蘇東電機商会様
「防犯カメラといえば」で地域No.1を拡大
| お客様名 | 株式会社 蘇東電機商会様 |
| 所在地 | 愛知県一宮市 |
| 業種 | 家電・電気設備の設置サポート |
看板ブランディングご依頼の背景
長く地域に根ざして事業されている蘇東電機商会様。社名は、一宮市を中心に広く知られています。今回は、新しく立ち上げた防犯カメラ設置サービス「Can see SOTO(キャンシーソトー)」の認知を拡大するために、効果的な手段として看板を活用されました。同社が最もこだわられたのが立地。顧客が薄い地域に絞り、「大型看板が建てられる」「周囲に看板がない」「渋滞道路」の条件を満たす場所を現地に足を運びながら選定していきました。
立地・デザインのポイント
POINT 01
ホームページなどの宣伝手法では、集客に限界を感じておられた蘇東電機商会様。メインの営業エリアである一宮市の周囲にも販路を拡大するため、看板で認知拡大を行う戦略をスタートされました。同社が最もこだわられたのが立地。顧客が薄い地域に絞り、「大型看板が建てられる」「周囲に看板がない」「渋滞道路」の条件を満たす場所を現地に足を運びながら選定していきました。
POINT 02
「防犯カメラのことなら、キャンシーソトー」を記憶に残すため、デザインには「防犯カメラ」の文字を大きく記載。注意喚起の色である黄色と黒、さらにイラストを取り入れ、ぱっと見で印象に残るデザインを目指しました。その結果、サービス名の認知が着実に広がり、地域のお客様からの信頼も一層強まった同社。行政機関から直接ご依頼をいただくようになり、各種施設への設置など紹介を受ける機会も増えています。
POINT 03
今、蘇東電機商会様が出されている看板は10本。設置本数を決める際は、サービスに応じた最適なプランもご提案しました。考え方の軸となるのは「何人の新規顧客を獲得できれば、看板の費用をペイできるか」。期待できる集客数と利益に基づいて算出します。同社の場合も、販売戦略に基づいた最適な予算計画と確かなエリア選定により、無理なく着実な成果を上げられています。
お客様の感想・成果
今回は、キャンシーソトーの知名度をアップするために看板を活用しました。ホームページへの誘導にもつながり、実際に成果を実感しています。看板は、新しいサービスをスピーディーに地域へ浸透させるために、とても有効な手法です。今後は、当社の新サービスであるリフォーム・リノベーション事業「リノティソトー」も、看板を通じて認知を広げていく予定です。照明計画やスマート家電など、独自の特徴を打ち出していきたいと考えています。